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夏の汗トラブルに欠かせない制汗剤の選び方と効果的な使い方とは?

汗をかきやすい夏は、お肌のベタつきやニオイが発生しやすくなるため、少しでもベタつきやニオイを抑えるため、制汗剤が欠かせませんよね。
だけど、ひとくちに制汗剤と言っても、スプレータイプやシートタイプなど、さまざまな種類があり、どの制汗剤を使ったら良いのか悩んでしまう女の子もたくさんいます。

そこで、夏の汗トラブルを防ぐために欠かせない制汗剤の正しい選び方と効果的な使い方について、詳しくご紹介します!

夏の汗トラブルに欠かせない制汗剤の選び方と効果的な使い方とは?

【タイプ別】制汗剤のメリット&デメリット

スプレータイプ

制汗剤の定番として、むかしから人気の高いスプレータイプ。

コスパと速乾性に優れているので、いつでもどこでも気軽に使うことができます。

ただ、ほかのタイプの制汗剤と比べると、持続性が無く、サイズも大きめなので、バッグに入れて持ち歩くのには適していません。

シートタイプ

汗によるお肌のベタつきをスッキリ解消してくれるシートタイプ。

持ち運びに便利なコンパクトサイズなので、外出先でもサッと拭き取ることができます。

シートタイプは、汗をかいた後に使うものなので、お肌のベタつき解消には適していますが、ニオイ予防にはあまり適していません。

クリームタイプ

制汗剤による汗トラブルへの効果がもっとも高いクリームタイム。

炎天下でもバッチリ汗を抑えてくれるので、屋外作業やスポーツ観戦、ウォーキングやジョギングなどの運動前に、お肌にサッとひと塗りしておくと◎♪

ただ、塗り直すときに手が汚れてしまうため、外出先で使うときは注意が必要です。

用途に合わせて制汗剤を使い分け!

制汗剤には、大きく分けて「収れん剤」と「吸収剤」の2タイプあります。

収れん剤は、汗を分泌している汗腺に直接働きかけて、汗の分泌を抑える効果があります。反対に、吸収剤は、汗腺から分泌された汗を吸収することで汗によるトラブルを防ぐことができます。それぞれ、得られる効果や効能が大きく違いますので、どちらの効果を重視したいのかによって、使い分けるのがポイントです。

もしも、汗のニオイが気になるときは、消臭・殺菌作用が配合されたデオドラント剤を使うのがおすすめです。

制汗剤のなかには、デオドラント効果のあるタイプも多々ありますが、なかには香料などで汗のニオイをごまかすタイプもあります。

制汗効果+デオドラント効果を同時に得たいときは、どのような有効成分が配合されているのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

制汗剤の効果を引き出す正しい使い方とは?

制汗剤の効果を最大限発揮させるためには、お出かけ前と後で使い方を変えることです。

お出かけ前に制汗剤を使うときは、制汗効果の高いクリームタイプをお肌に直接塗り込んでおくと◎♪

クリームタイプが苦手な女の子は、スプレーやロールオンなどの制汗剤を使って、汗対策をしておきましょう。

外出先で制汗剤を使うときは、汗によるお肌のベタつきをシートタイプで拭き取ってから、お好みの制汗剤を塗り直すのがおすすめ。1番のおすすめは制汗効果の持続力がもっとも長いクリームタイプですが、速乾性の高いスプレータイプを使っても◎。

制汗剤を正しく使って、夏を快適に過ごそう!

制汗剤は、それぞれのタイプによって、使い方や得られる効果などが少しずつ違います。

そのため、目的や用途に合わせて制汗剤を選ばないと、汗によるお肌のベタつきやニオイを解消することができません。

この機会に、いま使っている制汗剤の使い方を見直して、夏を快適に過ごしてみませんか♪