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再ブームの兆し!今ドキ“囲み目メイク”のコツとは?

2019年は、90年代にブームとなった“囲み目メイク”が、トレンドメイクになる予感♡
囲み目メイクとは、ブラック系のアイライナーやアイシャドウを使って、目のまわりをぐるりと囲んだアイメイクのこと。いつもより目を大きく見せることができることから、当時は「デカ目メイク」と呼ばれていたことも。

ただ、今ドキのアイメイクは、メイクをしています感が出ないナチュラルが主流のため、いくら囲み目メイクがトレンドだからといって、90年代当時にブームとなった囲み目メイクをしてしまうと、時代遅れなアイメイクになってしまいます。

そこで、90年代にブームとなった囲み目メイクを、今風にアレンジして最旬トレンドメイクにしてしまうコツを伝授しちゃいます♪

再ブームの兆し!今ドキ“囲み目メイク”のコツとは?

ふんわり感を意識したナチュラル囲み目メイクが今ドキ!

90年代にブームとなった囲み目メイクは、暗めのアイシャドウを上まぶたに塗り、ブラックのリキッドアイライナーで下まぶたにラインを入れて、目のまわりを囲むのが定番でした。

けれど、今ドキのメイクは“ナチュラル”がトレンドのため、90年代の囲み目メイクでは、デカ目効果は得られても、やたらと目元ばかりが目立ってしまうナチュラル感ゼロなアイメイクに仕上がってしまいます。

そこで、メイクが大好きな女の子たちは、従来の囲み目メイクに、ほんの少しナチュラルさをプラスした、ネオ囲み目メイクで、オシャレを楽しんでいます。

ネオ囲み目メイクのポイントは、2つ!

1つは、ふんわり感を意識してアイシャドウを上下まぶた全体に入れること。そして、もう1つがニュアンスカラーのペンシルでアイラインを引くこと。

たったこれだけで、時代遅れの囲み目メイクから脱却できちゃいます♡

自分に合うカラーをチョイス♪

囲み目メイクをワンランク上の仕上がりにしたいときは、自分にピッタリなカラーのアイシャドウを選ぶのがポイント。

お肌が黄みがかっているイエベさんは、ちょっぴりくすんだアイシャドウと好相性♡

とくに、ベージュ、ブラウン、オリーブの3色は、肌なじみが良いので、囲み目メイクにピッタリ。

お肌が青みがかっているブルベさんは、爽やかな寒色系アイシャドウと相性◎♪

なかでも、グレイッシュブラウン、青みピンク、ミディアムベージュなどは、肌トーンを生かした囲み目メイクにチャレンジできるのでおすすめです。

一重&奥二重さんの囲み目メイクポイントは?

一重さんや奥二重さんが、二重さん向けの囲み目メイクをしてしまうと、まぶたが腫れぼったく見えてしまったり、バランスの悪いアイメイクに仕上がってしまったりしてしまいます。

そこで、一重さんと奥二重さん向け今ドキの囲み目メイクのポイントをこっそりご紹介します。

一重さんの囲み目メイクポイント

一重さんは、目のまわりにバランス良く色をのせるのがポイント!

まず、上まぶた全体と下まぶたの目頭側1/3あたりにハイライトカラーを塗り、アイホールの縁をなぞるようにミディアムカラーを塗ります。上まぶたの際にミディアムカラーを少し広めに塗り、下まぶたの目尻側2/3あたりの涙袋にも軽く塗ればOK。

奥二重さんの囲み目メイクポイント

奥二重さんも、目のまわりのバランスを考えながら色をのせるとキレイな仕上がりに。

コーラルベージュをアイホール全体に塗ったら、目の際とアウトラインにブラウン系アイライナーを入れます。アイホールの半分あたりまでブラウンシャドウを重ねたら、下まぶた全体にもブラウンシャドウを軽く塗ればOK。

2019年は、ネオ囲み目メイクでオシャレを楽しもう!

90年代にブームとなった囲み目メイクには、目を大きく見せる効果はあるけれど、ものすごくメイクをしています感が出てしまうため、2019年の囲み目メイクとしては時代遅れ。

だけど、従来の囲み目メイクに、ほんの少しナチュラル感をプラスするだけで、今っぽく見せることができますので、ぜひ2019年は新しくなったネオ囲み目メイクでオシャレを楽しんでみませんか♪