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シャワーだけはNG!暑い夏にお風呂に入るメリットとは?

日本の夏は、ジメッとした蒸し暑い日々が続くため、汗をかきやすくなります。
汗をかくと、お肌のベタつきやニオイ、肌トラブルを招く原因に!

だけど、暑い日は、どうしてもお風呂に入るのが面倒になってしまい、ついシャワーでパパッと済ませてしまう女の子も多いのではありませんか?

もちろん、シャワーを浴びることでカラダを清潔に保つことはできるのですが、暑い夏だからこそ、ゆっくりと湯船に浸かってお風呂タイムを過ごしたほうが、健康と美容に良い効果をもたらしてくれるんです!

では、さっそく暑い夏にお風呂にゆっくり入る3つメリットについてご紹介します。

シャワーだけはNG!暑い夏にお風呂に入るメリットとは?

夏の冷え解消に効果的♪

気温が高くなってくると、エアコンのきいた涼しいお部屋で1日中過ごしたり、冷たいものを食べたりする機会が自然と増えますよね。

けれど、毎日カラダを冷やし続けていると、体温を維持しようと血管が縮んだ状態となり、血液がスムーズに流れず、むくみや肌トラブル、冷え性などを引き起こす原因に!

とくに、カラダの内側が冷えてしまうと、おなかの調子を崩しやすくなるため、腹痛や下痢、便秘などが起こりやすくなります。

夏の冷えを防ぐためには、1日1回、ぬるめのお風呂に浸かってカラダを芯から温めることです。

お風呂に入ることで、血管が広がり、血液もスムーズに流れるようになるため、とっても巡りの良いカラダとなります。

夏バテ予防になる!

屋外と室内の温度差、カラダの水分と栄養不足、熱帯夜による不眠などによって、自律神経が乱れてしまうと、夏バテが起こりやすくなります。

夏バテを防ぐためには、自律神経を乱す原因を1つずつ解決していく必要があるのですが、なかなか全ての原因を解決することはできませんよね。でも、1日1回、ぬるま湯のお風呂に入るだけで、数ある夏バテの原因のうち、いくつかをまとめて解決することができちゃうんです!

お風呂には、カラダをリラックスさせる副交感神経の働きを活発にする効果があり、ココロとカラダに溜まった疲れやストレスを癒して、ぐっすり眠れるようにサポートしてくれます。

夏美人になれちゃう♡

紫外線量が増える夏は、どんなにUV対策をしていても、シミ、シワ、たるみなどの肌老化が起こりやすくなります。けれど、街を歩いていると、真夏にも関わらず、ハリツヤのあるキレイなお肌の女の子を、よく見かけますよね。

じつは、夏の美肌は、ぬるめのお風呂に浸かるだけで、簡単に手に入れることができちゃうんです♪

私たちのカラダには、熱などの外的ストレスを受けたとき、そのストレスから細胞を守るために「ヒートショックプロテイン」と呼ばれるたんぱく質が生まれます。

ヒートショックプロテインとは、たんぱく質の1種であり、ダメージを負った細胞を修復したり、健康な細胞のジャマにならないように細胞を分解したりする働きがあります。また、ヒートショックプロテインには、免疫力や代謝をアップさせる効果も期待することができるため、いまもっとも注目を集めているたんぱく質です。

ヒートショックプロテインを増やして、美肌効果を得るためには、ゆっくりとぬるめのお風呂に入って、お肌をじんわり温めることです。シャワーを浴びるだけでは、ヒートショックプロテインを増やすことはできませんので、夏美人になるためにも、1日1回、必ずお風呂に入ることをおすすめします。

暑い夏は、ぬるめのお風呂に入ってリフレッシュしよう♪

暑くなってくると、ついシャワーで済ませてしまう女の子もたくさんいます。

けれど、暑い夏だからこそ、お風呂に入ることで、溜まった疲れやストレスを癒すことができ、また明日から元気に過ごすことができるように、ココロとカラダをリセットすることができます。

普段はシャワーで済ませてしまうことの多い女の子も、たまにはぬるめのお風呂にゆっくり浸かって、ココロとカラダをリフレッシュさせてみませんか♪