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あっという間に日焼け肌が作れちゃう!驚きの夏メイクとは?

白肌の女の子たちのなかにも、「海外セレブのような“ほんのり日焼け肌”も魅力的」「こんがりと焼けたヘルシーな小麦肌もステキ♡」と、思っている女の子が多いのでは?

でも、ここでお肌をこんがりと焼いてしまっては、これまで白肌をキープしてきた努力が水の泡になってしまうため、できれば白肌をキープしながらお肌を日焼けしたように見せたいですよね。

そこで今回は、白肌をキープしながら海外セレブのような美しい日焼け肌が作れちゃう、驚きの夏メイクのやり方をご紹介します♪

あっという間に日焼け肌が作れちゃう!驚きの夏メイクとは?

ベースメイクは、普段どおりでOK!

海外セレブのようなヘルシーな日焼け肌に見せようと、いつも使っているファンデーションの色をトーンダウンしてしまうと、顔と首の色が合わず、不自然な仕上がりになってしまいます。

夏らしい日焼け肌メイクにチャレンジするときは、自分の肌色にピッタリと合う“いつも使っている”薄いベージュ系のファンデーションを使うと、顔だけが浮いて見える不自然な仕上がりを防ぐことができます。

ただ、いつも使っているファンデーションのテクスチャーがカバー力の高いマットなタイプの場合、ベースメイクの仕上がりが重たくなったり、くすんで見えたりしてしまいます。ほんのり日焼けしたナチュラルなお肌を表現するなら、ほどよい透明感のあるツヤ肌を意識しながらベースメイクを仕上げるのがポイントです♪

ナチュラル華やかなアイメイクで目元を演出♡

ほんのり日焼け肌メイクをめざすなら、肌なじみの良いベージュ系、オトナっぽく落ち着いたブラウン系のアイシャドウを使って、目元をヘルシーに仕上げるのがおすすめ!

パール系アイテムやラメの細かいベージュ~ブラウン系のアイシャドウを使うと、ほどよいツヤ感と立体感のある、ナチュラルで華やかな目元を表現することができます。

こんがり焼けた小麦色のお肌は、オレンジ系とも相性抜群なので、目元に遊び心をプラスしたいときは、オレンジ系のアイシャドウを使ってもOK♪

ブロンザーを使うと、海外セレブのようなブロンズ肌に大変身♪

「海外セレブのような“ほんのり焼けたようなリュクスなお肌”になりたい!」と思っている白肌の女の子も多いはず!

そんなときは、「ブロンザー」を使って、白肌をブロンズ肌に変身させてしまうのがオススメ♪

ブロンザーとは、日焼けをしたような肌色に見せてくれるメイクアイテムのことです。

よく、顔に立体感を出してくれるシェーディングと間違われることが多いのですが、ブロンザーは日差しの当たるおでこや頬骨など、顔の高い部分に塗って、お肌をヘルシーにみせたり、ナチュラルな日焼け感を出したりするためのアイテムなので、まったく別ものです。

ブロンザーの選び方

初めてブロンザーを使うなら、パウダータイプがおすすめ!

ふんわりと軽くのせることができるので、仕上がりが自然です。また、簡単に濃淡の調節ができるので、ブロンザーを濃くつけすぎてしまう心配もありません。

ちなみに白肌の女の子は、ハチミツ色のブロンザーを選ぶと、ほんのりと黄色くて暖かみのあるお肌に見せることができます。

ブロンザーを使いこなすコツ

①お肌の色よりも2トーン暗い色のブロンザーを選ぶ

②先端が丸くて、横幅のある柔らかなパウダーブラシを使う

③ブロンザーが均一になるように、軽いタッチで少しずつのせる

④キレイなブラシで色をお肌になじませてから、無色のルースパウダーで色の境目をぼかす

この4つのポイントを押さえておくと、キレイな日焼け肌に仕上げることができます♪

日焼け肌メイクをする前にUV対策もしっかり行うこと!

白肌の女の子も、いつものメイクに少し手を加えるだけで、夏っぽいヘルシーな日焼け肌に変身することができることがお分かりいただけたと思います。

ただ、日焼け肌メイクばかりに気を取られ過ぎてしまうと、「うっかり焼け」をしてしまうことがありますので、メイクをする前には必ず日焼け止めなどのUV対策をバッチリ行って、お肌を焼かないように注意しましょう!