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知っているようで意外と知らない。香水の正しいつけ方とは?

お出かけシーンに欠かせない「香水」。

だけど、つけ方を間違えると香りが強すぎてまわりの人に迷惑をかけてしまったり、肌荒れやシミなどの肌トラブルを引き起こしたりする原因に!

今回は、知っているようで意外と知らない、香水の正しいつけ方のポイントをご紹介します♪

知っているようで意外と知らない。香水の正しいつけ方とは?

デイリーシーンにおすすめ!さりげない香水のつけ方

オフィスや学校などのデイリーシーンでは、ふんわりと香りがするように香水をつけるのがポイント♡

席を立ったり座ったりなど、カラダを動かしたときにふわっと香りを漂わせたいときは、背中、ウエスト、耳の後ろ、うなじなど、カラダの後ろ側に香水をつけるのがおすすめ。

気温が高くなり足元の露出が増えるこれからのシーズンは、ひざの裏や足首に香水をつけると◎♪

香水の香りは下から上に少しずつ上がってくるので、下半身に香水をつけると、うまく良い香りを出すことができます。脚を動かすたびに香水の香りが上へとあがってきますので、まわりの人に『いい香りの女の子』というイメージを持ってもらうことができます。

デートシーンにピッタリ♡ふんわり香水のつけ方

大好きな彼や気になる男の子とのデートシーンでは、胸のドキドキ感に合わせて、少しずつ香りが強くなっていくように香水をつけるのがおすすめ♪

彼との距離がグッと近づいたときに、ふわっと香水の香りが伝わるように、左胸、うなじ、肩などにつけるのがポイント。

とくに、心臓に近い胸元や太い血管が通っているうなじは、ドキドキしたときにグッと体温が上がりやすいので、いつもよりも香水の香りが強めに広がっていくため、彼の気持ちも盛り上がること間違いなし♡

けれど、お食事デートや映画館デートなど、行き先によっては、香りが強く出てしまう胸元やうなじに香水をつけるのはNGとされています。事前にデートの場所が分かっているときは、ひざの裏や足首に香水をつけて、さりげなく香らせるようにしましょう。

香水がうまくつけられない女の子には「練り香水」がおすすめ!

香水をつけたくても、なかなか上手につけられないときは、練り香水を使ってみよう!

練り香水とは、香料をオイルやワックスに練り込んで固めたものです。

スプレーやボトルタイプの香水と違ってあまりポピュラーな形状ではないため、つけ方が分からない女の子もたくさんいると思いますが、香りのオシャレが上手な女の子たちのあいだでは、『香水をつけすぎてしまう心配がない』『お肌に優しい』『コンパクトなので持ち歩きしやすい』など、意外と人気の高いアイテムとなっています。

練り香水のつけ方は、少量の練り香水を指先にとり、首筋や手首にすりこむだけ♪

香りが薄くなってきたなと思ったり、もの足りなさを感じたら、こまめに塗りなおして、香りをプラスしちゃいましょう。

香水を正しくつけて、まわりに好印象を与えよう!

香水をつけるとき、自分では気付かないうちにつけすぎてしまっていることも少なくありません。

もしも香水をつけ過ぎてしまったと感じたら、水や石けんで優しく洗い落としましょう。

外出先で香水をつけ過ぎてしまったときは、コットンに消毒用エタノールを馴染ませて、香水をつけ過ぎてしまった部分を軽く押さえたり、お肌に優しいウェットティッシュでサッと拭き取ったりすると、香りを落ち着かせることができます。

いい香りのする女の子はまわりからの印象も良くなりますが、香りが強すぎると、逆効果になってしまいます。ぜひ、正しい香水のつけ方をマスターして、ふわっと良い香りのする女の子になりましょう!