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入浴しながらお肌を保湿できちゃう☆とっても簡単なインバスケア術

1日の疲れを癒してくれるお風呂♡

だけど、お風呂には1つ弱点があります。それは、お風呂から上がると急激にお肌の乾燥が進んでしまい、どんなにケアしてもお肌の乾燥が止まらなくなってしまう「過乾燥」になってしまうこと。

そこで今回は、お風呂上りの過乾燥を防ぐことがでる驚きのスキンケア方法「インバスケア」をご紹介!

入浴しながらお肌を保湿できちゃう☆とっても簡単なインバスケア術

カラダを洗いながら保湿しちゃおう♪

湯船に浸かる前に使うだけで、カラダの隅々まで保湿ケアすることができるお手軽さで人気を集めているボディソープは、インバスケアの定番アイテム。

だけど、自分の肌質に合っていないボディソープを使っていると、どんなに保湿力の高いボディソープであっても、お肌がダメージを受けてしまいます。

【肌質別】ボディソープの選び方

乾燥肌

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり入ったボディソープがおすすめ。

お肌の乾燥がきっかけで敏感肌になってしまったときは、アミノ酸系の保湿成分が入った低刺激性のボディソープを使うと、お肌に負担をかけることなく保湿することができます。

脂性肌

角質&毛穴ケアが同時にできる保湿成分配合のボディソープがおすすめ。

よく「脂性肌には保湿は不要」と思っている女の子がたくさんいますが、お肌のベタつきやテカリを抑えるためには、お肌の水分と油分バランスを整えることが大切!

保湿ケアが必要なのは脂性肌も同じなのです。

混合肌

脚や腕は乾燥しているのに、胸元や背中がベタついてニキビができやすい混合肌の女の子は、お肌のケアがとっても難しいですよね。そんな混合肌の女の子には、お肌のうるおいバランスを整えてくれる、アミノ酸系の保湿成分配合のボディソープがおすすめ。ほどよくお肌にうるおいを残しつつ、毛穴の汚れをキレイに洗い落とすことができます。

保湿ケアが難しい背中は、入浴剤にお任せ☆

ボディソープでの保湿ケアが難しい背中は、保湿成分配合の入浴剤を溶かした湯船にどっぷり浸かってケアするのが効果的♪

とくに、ホホバオイル、グリセリン、ハチミツ、スクワラン、セラミドなど、保湿剤が配合された入浴剤は、お肌をしっとりさせる効果を期待できるので、入浴後の過乾燥を防ぐことができます。

脂性肌や混合肌の女の子は、保湿剤に酵素類が含まれている入浴剤を選ぶのがおすすめ♪

酵素類には、毛穴の汚れを防いで、お肌を清潔な状態に保ってくれる効果があるので、肌トラブルが起こりやすい春夏のインバスケアにピッタリな成分です。

浴室から出る前のひと手間でお肌の質が大幅に変わる!

入浴中、保湿効果のあるボディソープや入浴剤を使っているから過乾燥にはならないと、安心してはいけません!

じつは、お肌の過乾燥はお風呂から上がってから始まるものなので、浴室から出る前の濡れたお肌にボディクリームやボディオイルを塗って、お肌に含まれる水分が逃げ出してしまうのを防ぐ必要があります。

ボディクリームとボディオイル、どちらを使っても良いのですが、

・濡れたお肌に使うことができる

・保湿成分が配合されている

・お肌にフタをしてくれる油分が含まれている

この3つの条件をクリアしているものでないと、お風呂上りの過乾燥を防げませんので要注意!

忙しいお風呂上りをインバスケアで解決♪

せっかく1日の疲れをとるためにお風呂に入ったのに、お風呂上りにドタバタしていては、逆に疲れてしまいますよね。

でも、入浴中にボディソープや入浴剤で全身の保湿ケアをしたり、浴室から出る前にボディクリームなどでお肌にフタをしたりするだけで、お風呂上りに急いで保湿ケアする必要がなくなるので、ゆっくりとお風呂上りの時間を過ごすことができます。

ぜひ、今日からインバスケアにチャレンジしてみませんか?