Article

夕方の疲れは目元に出る!?“夕方老け”の原因と解消法とは!

夕方になると、とつぜん顔に老け感が出て、見た目年齢をグッとアップさせてしまう「夕方老け」。

なかでも、とくに厄介なのが、見た目年齢を+5歳してしまうちりめんジワやクマ、くすみなどの“目元”にあらわれる夕方老けです。

夕方の疲れは目元に出る!?“夕方老け”の原因と解消法とは!

目元にあらわれる夕方老けの主な原因とは?

お肌の乾燥

目元は、顔のなかで1番皮膚が薄く、ほかの部分の皮膚と比べると、厚さが1/3ほどしかありません。

皮膚が薄いということは、お肌の水分を保持する角質層も薄いということになるため、乾燥によるダメージを受けやすくなるため、小ジワやちりめんジワが発生しやすくなります。

疲労

・長時間スマートフォンやパソコンなどを操作する

・よく文章の読み書きをしている

など、普段の生活で目を酷使する機会の多い女性は、目元の血流が悪くなりやすく、まぶたを引き上げる筋肉が疲れやすいため、夕方になると、目のまわりにクマやくすみ、まぶたのたるみなどが目立ちやすくなります。

加齢

加齢による肌老化を完ぺきに防ぐことはできませんが、普段のスキンケアやメイクをひと工夫するだけで、加齢による目元まわりの皮膚の弾力やハリの低下、まぶたの筋肉の衰えなどを遅らせることはできます。

小ジワ&ちりめんジワによる夕方老け解消テクニック!

①   保湿力の高いスキンケアアイテムを使う

小ジワやちりめんジワによる夕方老けは、お肌の乾燥や加齢によって引き起こされていることが多いため、保湿力の高いスキンケアアイテムを使ってお肌をケアするのが効果的!

ヒアルロン酸やヒト型セラミドが配合された保湿力の高い化粧水や美容液を使って、お肌にたっぷりうるおいを与えたら、水分の蒸発を防ぐ成分が配合された保湿クリームや乳液を使って、お肌にピタッと蓋をして、お肌の乾燥など防ぎましょう。

②   メイク前に「アイクリーム」を使う

夕方まで目元を乾燥させないためには、朝メイクをするときに「アイクリーム」を使うのがオススメです。

アイクリームで夕方老けを防ぐには、目尻からグルリと円を描くようにアイクリームをのせたら、お肌に浸透させるように指先で軽く押さえます。あとは、普段どおりのメイクをするだけ♪

朝の忙しい時間帯でもパパッとできちゃうところも嬉しいですね!

クマ&くすみによる夕方老け解消テクニック!

①   血液の流れを改善

目のまわりにはたくさんの毛細血管があるため、長時間スマートフォンやパソコンを操作するなどで目を酷使する機会の多い女性は、目のまわりの血流が悪くなりやすく、目の下に青っぽいクマが現れることがあります。

青っぽいクマによる夕方老けを解消したいときは、目のまわりだけでなく、顔や首筋などを通る静脈全体の流れを改善するのがオススメです。

【静脈マッサージ法】

① 目と鼻のあいだから鼻とくちの横を通り、あごの付け根まで伸びている静脈ラインを、優しく指で押す。

② 鎖骨から首筋にかけて両手のひらで優しく包み込み、温める。

②   メイクでカバー

夕方になると、目のまわりにクマやくすみができてしまうときは、目のまわりの影を隠してしまうのがオススメ!

まず、化粧下地でお肌を整えたら、下まぶたにコンシーラーを少し多めにのせ、目の際までしっかり馴染ませます。あとは、上からパウダーを重ねればOK♪

コンシーラーを下まぶたにのせ、目尻や上まぶたまで目のまわりをグルリと1周させるようにしっかり馴染ませると、カバー力アップ!もしも塗りにくいと感じたら、コンシーラー用のブラシを使うとキレイに仕上がります。

目元の夕方老けは、ちょっとしたコツで防ぐことができる!

夕方になるととつぜん目元にあらわれる、小ジワ、ちりめんジワ、クマ、くすみは、普段のスキンケアやメイクにちょっとした工夫をするだけで誰でも簡単に防ぐことができます。

これまで、「夕方老け=仕方ないこと」と諦めていた女性も、これをきっかけに普段のスキンケアやメイクを見直して、夕方老けを防いでみませんか?